• SEの仕事ってきついの?
  • SEの現場のリアルが知りたい
  • SEになるべきか迷っている

このような方向けに向けて、記事を書いています。

IT業界の仕事は、20代30代の若者に人気があり、SE(システムエンジニア)になりたいと思う人が増えてきています。

しかし、その一方で、「SEの仕事はきつい…」と転職を考えている人も多いです。

この記事を書いている僕は、4年間のキャリアアドバイザーの経験があり、元SEの方の転職相談にも乗ってきました。

今回は僕のもとに相談にきた、元SEの28歳男性の体験談をもとに、「SEを辞めたいと思う人の本音」を解説していきます。

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SEを辞めたい!マジで限界!【28歳男性が語った本音とは?】

SEの仕事はIT業界ということもあり、20代30代の若者から人気のある職種です。

SEの未経験者採用をする会社も増えてきているため、SEを希望する求職者も多いです。

手に職がない人にとって、未経験からSEになれるのは、大きなメリットです。

しかし、SEの中には、勤め先の労働環境に対して、不満を持っている人も多い印象です。

SEの方が勤める会社のビジネスモデルは、客先に常駐してプロジェクトを遂行するという形が多いので、客先からの仕事あってのSEといえます。

そのため、SEが「パイソンをやりたい!」「C#をやりたい!」と主張しても、客先から仕事の依頼がなければ、やらせてもらえません。

これがSEの退職理由で多いですね。

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SEを辞めたい理由は希望の仕事が選べないから

SEを辞めたいという人の退職理由は、「希望の仕事が選べないから」です。

SEを志望する人の中には、アプリをつくりたい、ホームページをつくりたい、AIに関わりたい、などの希望を持っている人もいます。

しかし、未経験者のSEを大量採用する会社には、アプリやホームページ、AIなどの業務よりも、サーバーなどのインフラ系のエンジニア業務が多いです。

あとは、システムにバグがないかを調べる、テストエンジニアなどですね。

インフラ系エンジニアやテストエンジニアの業務では、アプリやホームページなどをつくる技術を学べないので、希望の仕事を持つエンジニアたちは、不満がたまって退職していきます。

これはアプリやホームページ系の仕事よりも、インフラ系の仕事の方が、世の中からのニーズが高いことを意味します。

SEとしての実績のない人は、知識や実績を積まないと、インフラ系の仕事しか選べないということです。

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エンジニアの転職理由でダントツなのは長時間労働と成長性

エンジニアの方からの転職相談で多いのが、「長時間労働」と「自分の成長性への不安」に対するものです。

未経験からエンジニアになる人は、インフラ系のエンジニアになることが多いのですが、インフラ系だと24時間体制で業務をすることもあります。

そうなると、求人票には土日休みと書いてあっても、客先次第では休日がシフト制になる場合もあります。

また人手不足の会社に勤めると、長時間労働によって、業務をカバーしなければいけないこともあります。

そのため、プライベートの時間を確保したい、残業は絶対したくない、という人たちにとっては、大きなストレスになるようです。

しかし、SEが派遣される客先は、大手企業の場合が多いので、コンプライアンスは守られている印象です。

その証拠に、僕のところに相談にきたSEの方の中には、サービス残業をしている人はいませんでした。

転職希望のSEの方は、長時間労働はするけど、残業代は100%支給されているので、20代でも年収400万円以上稼いでいる人はたくさんいました。

高収入をとるか。プライベートの時間をとるか、やりたい仕事をとるか、就職先を決めるときは、就職の目的の優先度を決めないと、入社後のミスマッチが必ずおきます。

SEを辞めたいと思う人の本音【まとめ】

今回の内容のまとめです。

  • SEは長時間労働になりやすい
  • 雇われSEは希望の仕事を選べない
  • 未経験SEの多くはインフラ系の仕事になる
  • 派遣のSEは自分の成長性に不安を感じる
  • 就職の目的の優先度を決めないといけない

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