• エステティシャンの仕事を辞めたい…
  • エステの仕事がきつくなってきた…
  • エステティシャンの辞め時が知りたい…

このような方に向けて、記事を書いています。

この記事を書いている私は、転職エージェントで仕事をしているので、普段から多くの転職希望者と面談をしています。

面談に来る方の中には、エステティシャンから転職を考えている方もいますので、同じような立場の方の参考になればと思い、22歳女性のYさんの体験談を記事にしています。

3分で読み終わる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

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エステティシャンを辞めてよかった理由【22歳女性の体験談】

エステティシャンにはきれいな人が多いので、外から見ていると華やかな印象があります。

キラキラしていて、楽しそうですよね。

でも実際はどうなのでしょうか?

私のもとに転職相談にきた、22歳の女性Yさんの話を聴いていると、楽しい部分がある反面、きつい部分もありそうです。

Yさんが仕事で楽しいと感じていた部分は、お客様と美容の話をしている時間や、エステを通してお客様がきれいに変化していく姿をみることでした。

いっぽうでエステティシャンのきつい部分は、売上ノルマに追われること、カウンセリングや施術以外の業務が多いことでした。

厳密にいえば、勤務する会社によって、エステティシャンのきついところは違うと思いますが、ここからはYさんの事例を具体的に解説していきますね。

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エステティシャンのきついところは?

エステティシャン 辞めてよかった

エステティシャンの方に仕事のきついところを質問すると、多くの方が「売上ノルマに追われること」と答えます。

エステティシャンの王道のビジネスモデルは、新規顧客に対して、無料か安価で初めての施術を体験させ、体験の後に高額の有料プランを案内して、その場で申し込みさせる、という感じだ。

元エステティシャンの方から聴いた話だと、その場で申し込む人は約50%で、その後にキャンセル連絡がくる確率も約50%ほどらしい。

つまり、初回体験の後で、有料プランにつながる人は25%。4人に1人くらいの確率ということだ。

だいたいのエステティシャンが、この売上ノルマを退職理由と答える中、Yさんは何が退職理由だったのか?

Yさんの退職理由は「業務内容のキャパオーバー」と「給料の未払い」です。

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小規模会社が運営するエステ店に勤務すると業務量がきつい

Yさんが所属していた会社は、従業員10人以下の会社で、店舗数は2店舗しかなかったそうです。

経営者はエステのド素人で、店舗の運営はエステ経験者の人に丸投げの状態でした。

エステ経験者の人が、店長をやってくれていた間は良かったのですが、突然その店長が辞めてしまい、入社3ヵ月のエステ未経験のYさんが店長に選ばれ、そこから仕事が一気にきつくなりました。

経営者はエステ店の運営に対して何もやらないので、店舗の集客から施術、売上管理や教育まで、すべてを担当していたそうです。

Yさん以外の店舗スタッフは、アルバイトかパートだったので、何かあると、休みの日でも店に呼び出されて作業していました。

この状況は、将来エステ店の開業を考えている人にとっては、願ったり叶ったりの状況です。

しかし、1ミリもその考えを持っていなかったYさんにとって、エステ店での業務量の多さは、きつい以外の何物でもありませんでした。

給料日に給料が振り込まれない&給料明細がない会社は秒で辞めるべき

エステティシャン 辞めてよかった

Yさんがいた会社は小規模会社だったので、業務負荷が多少多くなってしまうのはわかります。

しかし、私がヤバいと思ったのは、給料日に給料が振り込まれないことや、給料明細がないことです。

このようなルーズな経営者は、絶対に信用できません。

従業員は給料をもらうために、会社に毎日出勤しているわけですから、1番の目的である給料まわりがだらしないと、会社に対して不信感しか生まれません。

私のもとに相談に来る求職者の中には、たまに給料が支払われないという不満を語る人もいますが、これは1%ぐらいです。

この1%の会社の多くが、従業員数10名未満、個人事業主か個人に毛が生えたくらいの法人、です。

小規模で儲かっていない会社だと、お金まわりの管理がずさんになります。

もし、あなたが今、給料日に給料が振り込まれない、給料明細がない、などの会社で働いているなら、すぐに転職するのがおすすめです。

このような会社にいると、会社が急になくなって、社長が給料を支払わずに夜逃げする、というリスクもありますからね。

以上の内容が、私がエステティシャンの方から聴いた、退職理由の本音です。

今回の記事は、これからエステティシャンを目指そうとしている方や、エステティシャンを辞めようと思っている方の、参考になるのではないかと思います。

エステティシャンの仕事は、女性を美しくするための素晴らしい仕事だと思います。

どのような仕事にもメリットデメリットがあるように、エステティシャンの仕事にもメリットデメリットはあります。

私の見解だと、大手のエステ会社は売上ノルマがストレスになり、小規模のエステ会社は業務量の多さと管理体制の悪さがストレスになる印象です。

今回の記事が少しでも、あなたの参考になれば嬉しいです。

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