中学教師 激務

「中学校の先生の仕事ってどんな感じなんだろう?」

このような疑問をお持ちの方に向けて、キャリアアドバイザーの私が、転職を考えている中学校の先生から実際に聴いた本音を解説します。

この記事を読めば、中学教師の大変なところや退職理由を知ることができます。

3分で読める内容ですので、それではいきましょう。

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中学教師は激務!休みなしで辛い!【28歳男性が本音を語る】

公務員だから安定しているという理由で、中学校の先生になる人は多いです。

しかしながら、実際に中学校の先生になった人の話を聴いてみると、「休みがない」「忙しい」「とにかく大変」という意見が多数です。

私のところに転職相談にきた、28歳男性の中学教師・Yさんの実体験によると、部活の顧問になったせいで、月に2~4日しか休みがなかったそうです。

Yさんが退職を考えたきっかけは、自分の時間が取れないことに耐えられなくなったからです。

平日は部活の顧問があるせいで、通常業務を部活後にやらなければならず、夜遅くまで学校に残ることも多いようです。

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中学校の先生は残業が多すぎ!【事務作業と保護者対応がやばい!】

中学教師 激務

中学校の先生の仕事が大変な理由は、事務作業と保護者対応がとにかく忙しいからです。

モンスターペアレンツと呼ばれる保護者から、急に電話がかかってくることもあり、保護者の電話対応をするだけで1時間とられることもあると言っていました。

また学校に乗り込んでくる保護者もいるようで、その場合は1時間以上かかるそうです。

中学教師はパソコンで毎日文章を書かなければならず、Yさんは特にこの事務作業が嫌いでした。

「本当はやりたくないけど仕事だからやる」というのが、中学校の先生の本音のようです。

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中学校教員は部活の顧問だと休みなし!

中学教師 激務

Yさんの話によると、部活の顧問になってしまうと、休みがなくなるそうです。

平日の4日間は部活があり、土日のどちらかも部活で潰れてしまうので、プライベートの時間は皆無になります。

部活の顧問になった中学校の先生は、サービス残業やサービス出勤を強いられるブラック企業のサラリーマンのようです。

ちなみに、Yさんの年収は「400万円程度」です。

Yさんが感じていた中学教師の仕事のやりがいは、中学生が成長していく姿をみることや、自分の担当科目を教えることでした。

仕事のやりがいとプライベートの時間を天秤にかけたときに、Yさんにとってはプライベートの時間の方が重要だったのです。

中学校の先生を目指そうとする方は、この現実を知っておいた方がいいですね。

中学教員は辛い!転職は27歳までが限界!?

中学教師 激務

Yさんは28歳まで中学教師しかやったことがないので、ビジネスマナーが一切身に付いていませんでした。

中学校の先生は、普段から中学生を相手に仕事をしているので、敬語を使う場面が少なく、学校外のビジネスマンと接する機会が全然ないので、企業で活かせるスキルがありません。

さらに残念なことに、中学教師は自分より年下の子どもを相手にする仕事なので、誰と話すときでも上から目線になってしまっています。

面接なのに足を組んでしまったり、あごに手をついて偉そうに話してしまったり、企業の採用担当からすると、あり得ないと思われて落選する確率が高いです。

中学教師から転職するなら、できるだけ年齢が若いうちに動いた方がいいです。

年齢でいうと「27歳まで」が限界ですね。

中学教師からの転職の場合、未経験からチャレンジできる求人に応募することになりますが、28歳以降だと、未経験から応募できる求人数は一気に少なくなります。

ですから、今の職場が合わないと思う中学校の先生は、27歳までに転職するのがおすすめです。

今回の記事が、少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。

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