保育士 辞めて良かった

「保育士の退職理由が知りたい」という方向けの記事です。

国家資格だから安定しているという理由で、保育士を目指す20代の女性は多いです。

しかし、実際に保育士をやっている20代の女性の中には、さまざまな悩みが原因で、保育士を辞めようと思っている人もたくさんいます。

この記事を書いている私は、キャリアアドバイザーの私と申します。普段から20代の方の転職相談に乗っていますので、20代の転職のリアルをお伝えできるかと思います。

今回は元保育士の23歳女性・Nさんの体験談をもとに、保育士の退職理由について解説していきます。

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保育士を辞めて良かった!辛い人間関係!【23歳女性の体験談】

「子どもが可愛くて楽しい職場」や「国家資格だから安定している」というイメージで、保育士を目指す20代の女性はたくさんいます。

しかし保育士の方たちの話を聴いていると、職場環境のハードさが伝わってきます。

元保育士のNさんの場合、朝7時から夜7時まで働いていたそうです。

なかなか拘束時間が長いですね。

ちなみに求人票には、勤務時間は「8時~17時」と書いてあったようなので、施設に対する不信感も高まっていました。

Nさんが退職を決意した最大の理由は、職場の人たちと話が合わないことです。

正社員とパートを合わせて20名ほどの職場で、Nさんのストレスの原因になっていたのは、職場を仕切っていた60歳ぐらいのおつぼね女性でした。

おつぼね女性の理不尽で気分屋な性格に振り回されてしまい、精神的に参ってしまったようです。

園長もおつぼね女性の言いなりで、職場環境は最悪だったと言っていました。

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保育士の辛い人間関係の原因はおつぼね女性!

保育士 辞めて良かった

保育士の方の話を聴いていると、大体どの職場にも、40代以上のおつぼね女性が存在します。

保育士の方が退職を考える原因の多くが、このおつぼね女性たちです。

質問しても無視されたり、バカにされたり、めちゃくちゃ気を遣わなければいけなかったり…。

保育士の方の実体験を聴いていると、保育士の世界はなかなか大変だなと思います。

Nさんがこの施設の保育士になったきっかけは、就職フェアに参加したときに説明してくれた園長の人柄が良かったからです。

また勤務時間がちょうど良かったこと、私服で出勤できること、自分らしく働けそうなこともこの施設を選んだ理由です。

おつぼね女性の存在は、入社するまで、わからなかったということですね。

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保育士を辞めるべきタイミングとは?

保育士の大変なところは、業務の幅が広い点と人間関係の問題がある点です。

保育士の仕事は、子どもの世話はもちろん、パソコンでの資料作り、各種イベント行事、ピアノの演奏、社内での報連相などです。

子どもの世話の中で特に大変なことは、子ども同士のケンカの仲裁です。

子どもは歩き始めるようになると、大人でもコントロールするのが大変になります。

保育士の仕事は、体力勝負の面もあるということですね。

これだけ大変な思いをしていても、保育士の方は、転職市場においての市場価値が低いのが辛いところです

ちなみにNさんは、保育士から他の職種への転職を考えていましたが、転職先で活かせる自分の労働価値を「粘り強さがあるところ」と言っていました。

Nさんは4年間、保育士の仕事をしていましたが、真面目に4年働いても、「粘り強さ」という武器しか作れなかったということです。

ずっと保育士として生きていくという方はいいですが、ほかの職種への転職を検討する場合は、早めに行動したほうが良さそうです。

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