大学中退 その後
大学中退した後の未来が不安な人『大学生活に馴染めなくて大学を中退したけど、今後の人生に不安しかない…。大学中退のその後ってどうなるの?』

このような方に向けて、記事を書いています。

結論からいうと、大学中退のその後は、以下のどれかになります。

  • 正社員として就職する
  • 派遣社員や契約社員として働く
  • アルバイトを始めてフリーターになる
  • ほかの大学へ入学する
  • ほかの大学へ編入する
  • 専門学校に通う
  • 資格勉強を始めて資格取得する
  • 公務員を目指す
  • フリーランスとして働く
  • 起業する
  • 留学する
  • 自己啓発に取り組む

大学中退した人のその後は、上記のどれかの進路になりますが、特に正社員・契約社員・派遣社員・フリーターを選ぶ人が多いです。

ただし、大学中退後の空白期間が長くなりすぎないようにだけ、気をつけてください。

なぜなら、大学中退後に就職する場合、面接で必ず『大学中退してから今まで何をやっていましたか?』と聞かれるからです。

大学中退後の空白期間に明確な理由がないと、ただダラダラ過ごしていただけという印象になってしまい、大学中退後の就職が難しくなります…。

『まだやりたいことが決まってない』という方もいると思いますが、そのような場合は、とりあえず正社員やアルバイトになって、空白期間をなくしつつ、やりたいことを探すのがおすすめです。

やりたいことが見つかったら、その時に転職すればいいだけですからね。

1番マズイのは『何もせず、ただ時間だけが過ぎてしまうこと』なので、とにかく今日から何かを始めてみましょう。

ドフラ
こんにちは。26歳までフリーターだった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や副業に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計975名の方にインタビューしてきたので、大学中退した人のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、26歳でフリーターから就職した僕が、『大学中退はその後どうなるのか?』から『大学中退後に就職しなかった人の悲惨な末路』までを解説していきます。

この記事を読めば、大学中退のその後に不安を抱えている方でも、人生をやり直すための一歩が踏み出せるようになります。

3分ぐらいで読める内容なので、さっそく見ていきましょう〜。

『今すぐに正社員に就職したい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

この記事の目次

大学中退はその後どうなる?【大学中退後の進路12選】

大学中退 その後

『せっかく大学に入ったのに辞めちゃうの?』
『大学中退だと人生やばいんじゃない?』
『ここまで頑張ったのに高卒になるの?』

大学中退すると、家族や友人から、このようなことを言われることがあります。

自分の中でよく考えて出した結論なのに、それを否定されると落ち込みますよね…。

では、大学中退のその後はどうなるのか?

結論をいうと、以下のどれかの進路になります。

  • 正社員に就職する
  • 派遣社員に就職する
  • 契約社員に就職する
  • フリーターになる
  • ほかの大学へ入学・編入する
  • 専門学生になる
  • 資格取得を目指す
  • 公務員を目指す
  • フリーランスになる
  • 起業する
  • 留学する
  • 自己啓発に取り組む

ここで注意すべき点は、大学中退したら『とにかく早く行動を始めること』です。

大学中退した人の中には、『やりたいことが見つからない…』『これから何をすればいいのかわからない…』などと言って、何もせずにニートやひきこもり状態になってしまう人もいます。

しかし、大学中退後に空白期間ができてしまうと、次の進路をスタートする時に不利になるリスクがあります。

たとえば、就職するときの面接で『なぜ大学中退してから今まで何もしていなかったのですか?』と質問された時に、沈黙するしかありません…。

こうなってしまうと、大学中退から人生をやり直すのが難しくなります。

ここからは、あなたが『もっと早く行動すればよかった…』と後悔しないためにも、『大学中退のその後の主な進路12選』を紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

大学中退のその後①:正社員として就職する

大学中退 その後

大学中退のその後の進路1つ目は、『正社員として就職する』です。

大学中退後、一般企業で正社員として働く選択肢です。

世の中には、学歴や経験やスキルに関係なく、長期的な雇用や安定した給与を得ることができる企業もあります。

たとえば、大学中退後にIT企業に就職する場合を考えてみましょう。

IT業界は現在、人手不足が続いており、大学卒業よりも実務経験や技術スキルを重視する傾向があります。

ですから、大学中退後にIT企業に就職して、ITエンジニアや営業職としてキャリアをスタートさせるのもおすすめです。

自分の興味や適性に合わせた職種を選び、正社員で採用してもらえる企業を探しましょう。

ドフラ
僕は26歳の時に下記の転職エージェントを利用して、フリーターからIT企業の正社員に就職できましたよ。

大学中退のその後②:派遣社員や契約社員として働く

大学中退 その後

大学中退のその後の進路2つ目は、『派遣社員や契約社員として働く』です。

大学中退後、派遣や契約社員として、柔軟な雇用形態で働く選択肢です。

これは一時的な雇用でありながら、経験やスキルの獲得に役立ちます。

たとえば、大学中退後に翻訳の仕事に興味を持ったとします。

翻訳会社では、派遣や契約社員として働くことが多く、実際の翻訳業務を通じて経験を積むことができます。

ちなみに、翻訳の仕事は、将来的に独立して、フリーランスとして働くことも可能です。

大学中退のその後③:アルバイトを始めてフリーターになる

大学中退 その後

大学中退のその後の進路3つ目は、『アルバイトを始めてフリーターになる』です。

大学中退後、アルバイトやパートタイムの仕事に就いて、フリーターとして生活する選択肢です。

フリーターは自由な時間を持ちながら、自分の興味ややりたいことを追求することができます。

たとえば、大学中退後にバーテンダーの仕事を始めたとします。

バーテンダーとしての経験を積むことで、コミュニケーション能力やクリエイティビティが養われます。

将来的には、自身のバーを開業するといった道もあります。

大学中退のその後④:ほかの大学へ入学する

大学中退 その後

大学中退のその後の進路4つ目は、『ほかの大学へ入学する』です。

大学中退後、再度ほかの大学に入学する選択肢です。

新たな学びの場を見つけ、興味や目標に合った専攻を選ぶことができます。

たとえば、大学中退後に専門的な音楽教育に興味を持った場合、音楽大学に入学することで専門知識や技術を磨くことができます。

このように、学業に専念しながら、自身の才能を開花させる道もあります。

大学中退のその後⑤:ほかの大学へ編入する

大学中退 その後

大学中退のその後の進路5つ目は、『ほかの大学へ編入する』です。

大学中退後、既に在籍している大学から別の大学に編入する選択肢です。

異なる大学での学びを経験することで、新たな環境や知識に触れることができます。

たとえば、大学中退後に心理学に興味を持ち、別の大学に編入することを考えたとします。

心理学の専門的なカリキュラムや研究に参加することで、自身の専門性を高めることができます。

大学中退のその後⑥:専門学校に通う

大学中退 その後

大学中退のその後の進路6つ目は、『専門学校に通う』です。

大学中退後、専門学校に通って、実践的なスキルを習得する選択肢です。

専門学校では、具体的な職業や技術に特化した教育を受けることができます。

たとえば、大学中退後に美容師の道に進むことを考えたとします。

美容専門学校では、実際のカットやメイク技術を学ぶことができます。

自身の個性やセンスを活かし、美容業界で活躍する道もあります。

大学中退のその後⑦:資格勉強を始めて資格取得する

大学中退 その後

大学中退のその後の進路7つ目は、『資格勉強を始めて資格取得する』です。

大学中退後、資格勉強を始めて、実際に資格を取得する選択肢です。

特定の職業や業界で必要とされる資格を取得することで、就職や独立に役立つことがあります。

たとえば、大学中退後に社会福祉士の資格に挑戦することを考えたとします。

社会福祉士の資格を取得することで、社会的な支援やケアの仕事に携わることができます。

大学中退のその後⑧:公務員を目指す

大学中退 その後

大学中退のその後の進路8つ目は、『公務員を目指す』です。

大学中退後、公務員としての道を選ぶ選択肢です。

公務員としての『安定した雇用や福利厚生』を得ることができます。

たとえば、大学中退後に警察官になることを目指す場合を考えてみましょう。

警察官としての公務員試験には独自の試験内容がありますが、努力と準備を重ねることで合格の可能性が高まります。

大学中退のその後⑨:フリーランスとして働く

大学中退 その後

大学中退のその後の進路9つ目は、『フリーランスとして働く』です。

大学中退後、フリーランスとして独立して仕事をする選択肢です。

自身のスキルや専門知識を活かし、自由な働き方を実現することができます。

たとえば、大学中退後に、ウェブデザイナーとしてフリーランスの道を選ぶとします。

クライアントとの直接のやり取りや、自身のクリエイティビティを活かしたデザイン制作を行うことで、自身のスキルを高めながら収入を得ることができます。

大学中退のその後⑩:起業する

大学中退 その後

大学中退のその後の進路10個目は、『起業する』です。

大学中退後、独自のビジネスを立ち上げる選択肢です。

自身のアイデアや情熱を活かし、独立した経済的な活動を行うことができます。

たとえば、大学中退後に自身のアパレルブランドを立ち上げることを考えたとします。

独自のファッションアイテムやブランドコンセプトを追求し、自身のビジネスを展開することが可能です。

大学中退のその後11:留学する

大学中退 その後

大学中退のその後の進路11個目は、『留学する』です。

大学中退後、留学して海外で学ぶ選択肢です。

新たな文化や言語環境を体験することで、自己成長や国際的な視野を広げることができます。

たとえば、大学中退後にイギリスの大学で、英語教育について学ぶことを考えたとします。

異文化の中での学びや国際的な人脈の構築を通じて、自身のスキルや視野をグローバルに向上させることができます。

大学中退のその後12:自己啓発に取り組む

大学中退 その後

大学中退のその後の進路12個目は、『自己啓発に取り組む』です。

大学中退後、自己啓発に積極的に取り組む選択肢です。書籍やセミナー、オンラインコースなどを通じて知識やスキルを磨くことができます。

たとえば、大学中退後にビジネススキルの向上に取り組むことを考えたとします。

ビジネス書の読書や実践的なスキルトレーニングを行うことで、自身の成長とキャリアの向上につなげることができます。

ドフラ
自分に向いてる仕事が知りたい方は、以下の記事で紹介する『無料適職診断テスト』を受けるのがおすすめですよ。

大学中退のその後の就職が難しい理由

大学を中退した後、就職活動を行う場合には、いくつかの困難が存在します。

ここからは、『大学中退のその後の就職が難しい理由』を解説していきます。

大学中退の就職が難しい理由①:学歴のハンディキャップ

大学中退 その後

大学中退の就職が難しい理由の1つ目は、『学歴のハンディキャップ』です。

企業は学歴を重視する傾向があり、大卒者を優先的に採用する傾向があるため、大学を中退すると、学歴においてハンディキャップが生じる場合があります。

たとえば、大学中退者は大学卒業者と比べて、選考のハードルが高くなり、採用される可能性が低くなることもあります。

大学中退の就職が難しい理由②:経験やスキルの不足

大学中退 その後

大学中退の就職が難しい理由の2つ目は、『経験やスキルの不足』です。

大学を中退した場合、学位や大学での学びを得られないため、一部の企業では経験やスキルの不足と見なされることがあります。

たとえば、大学中退者は他の大卒者と比べて実務経験が不足していると判断され、採用の際に不利になることもあります。

大学中退の就職が難しい理由③:自己アピールが難しい

大学中退 その後

大学中退の就職が難しい理由の3つ目は、『自己アピールが難しい』です。

大学中退の理由や大学中退後の経験をアピールすることは重要ですが、それを適切に伝えることが難しい場合があります。

たとえば、大学中退者は『なぜ大学を中退したのか?』『大学中退後にどのような経験や成長を遂げたのか?』を具体的に説明し、採用企業に納得感や魅力を与えることが必要です。

大学中退の就職が難しい理由④:印象が良くない

大学中退 その後

大学中退の就職が難しい理由の4つ目は、『印象が良くない』です。

一部の企業や採用担当者の中には、大学中退に対して『途中で投げ出した人』『最後までやり遂げられない人』という印象を持っている人もいます。

たとえば、大学中退者は能力や意欲に懸念があると見られ、採用の際に不利な評価を受けることもあります。

大学中退から正社員を目指すための秘訣

大学中退 その後

大学中退者は大卒者と比べて、就職で不利になる可能性があるのは事実です。

しかし、だからといって、大学中退者が絶対に正社員になれないというわけではありません。

世の中には、大学中退から正社員に就職して、大卒以上の年収を稼ぐ人もいますし、管理職に出世して大卒の部下をまとめている人もいます。

ここからは、『大学中退から正社員を目指すための秘訣』を紹介していきますね。

大学中退後の期間が長くならないうちに就活を始める

大学中退 その後

大学を中退した後は、早めに就活を始めることが重要です。

時間が経つにつれて、学歴に対するハンディキャップや経験の不足がより顕著になることがあります。

たとえば、大学中退後のスキルや経験を積みながら就活を進めることで、企業に自己成長の意欲やポテンシャルをアピールできるでしょう。

人手不足を抱えている業界を目指す

大学中退 その後

一部の業界では、人手不足が問題となっており、学歴に対する重視度が低い傾向があります。

たとえば、介護やIT、製造業などは人手不足が深刻なため、大学中退者でも積極的に採用を行っているケースがあります。

大学中退した理由をポジティブに伝える

大学中退 その後

就職活動においては、大学中退した理由を明確に説明し、それをポジティブな要素に転換することが重要です。

たとえば、他の学びや経験によって成長したこと、自己の進路を見つけたことなどをアピールすることで、採用企業に対して自己成長や適応力をアピールできるでしょう。

プライドをある程度捨てる覚悟が必要

大学中退 その後

大学中退後の就活では、自身のプライドをある程度捨てる覚悟が必要です。

大学卒業者と比較して、不利な条件で戦うこともあるため、謙虚な姿勢や努力が求められます。

たとえば、謙虚さや学びへの意欲をアピールし、採用企業に対して自身の成長意欲を伝えることが重要です。

仕事に役立つ資格を取得する

大学中退 その後

大学中退後には、仕事に役立つ資格を取得することが、有利に働くことがあります。

たとえば、IT業界ならばプログラミングの資格、販売業界ならば営業技術の資格など、自身の進路や興味に合った資格を取得することで、自己アピールに繋げることができます。

大学中退の就職に強い転職エージェントを活用する

大学中退 その後

転職エージェントの中には、『高卒や大学中退の就職に強いエージェント』があります。

このタイプの転職エージェントは、学歴や職歴に自信のない転職者を対象にしているため、とにかくフォローが手厚いです。

カウンセリングに時間をかけてくれたり、無料で就職講座や適職診断テストが受けれたり、面接対策を1社ずつやってくれたりします。

さらに、大学中退者に対して採用意欲のある企業とのマッチングもサポートしてくれるため、就活の成功確率を高めることができます。

ドフラ
僕は26歳の時に下記の転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円の正社員に就職できましたよ。

大学中退後に就職しなかった人が歩む悲惨な末路

大学を中退した後、就職せずに進路を見つけられない人もいます。

ここからは、『大学中退後に就職しなかった人の悲惨な末路』を紹介しておきますので、これを反面教師にして、ぜひ後悔しないように行動してくださいね。

大学中退のその後の悲惨な末路①:就職したくても採用されなくなる

大学中退 その後

大学中退のその後の悲惨な末路の1つ目は、就職したくても採用されなくなる…です。

大学中退者は、他の大卒者と比べて、採用される確率が低くなる傾向があります。

大学中退は、学歴や経験の面で競争力が不利になるため、就職活動が困難になることも…。

大学中退のその後の悲惨な末路②:生涯年収が低くなる

大学中退 その後

大学中退のその後の悲惨な末路の2つ目は、生涯年収が低くなる…です。

大学卒業者と比べて、大学中退者の平均年収は低くなる傾向があります。

企業が学歴を重視したり、採用の条件が厳しくしたりする影響で、大学中退者は正社員への就職が難しくなり、当然年収も上がらない…。

大学中退のその後の悲惨な末路③:結婚できない

大学中退 その後

大学中退のその後の悲惨な末路の3つ目は、結婚できない…です。

経済的な安定や社会的な地位は、結婚において重要な要素となります。

大学中退者が就職せずに進路を見つけられない場合、経済的な不安定さや社会的な評価の低さが、結婚の障害となる可能性があります。

以上が、『大学中退後に就職しなかった人が歩む悲惨な末路』です。

とはいえ、世の中には、大学中退から就職して、人生のやり直しに成功している方はたくさんいます。

大学中退から人生をやり直した事例は、以下のとおりです。

大学中退からIT企業に就職して、大卒よりも高収入を稼げるようになった。
春岡高貴さん(27歳男性・大学中退・仮名)

大学中退からベンチャー企業に就職して、大卒社員と同じ部署で同じ業務ができている。
七瀬絢香さん(21歳女性・大学中退・仮名)

大学中退から建設業界の大手企業に就職して、安定した職場で働きながら、現在は国家資格の取得を目指している。
山下剛史さん(26歳男性・大学中退・仮名)

つまり、あなたも行動すれば人生変えれる、ということ。

ですから『大学を中退した後に人生終了するか?』『大学を中退した後に理想の未来が手に入るか?』は、本人の行動次第ってことですね。

ちなみに、記事を書いている僕自身も26歳まで年収190万円のフリーターでしたが、そこからIT企業に就職して年収500万円になり人生が変わりました。

こんなにダメダメだった僕でも人生変えれたわけですから、この記事を読むほど意識の高いあなたなら、必ず人生変えれると思いますよ。

ドフラ
大学中退から就職で失敗したくない方は、以下の記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ。

大学中退のその後の進路12選【まとめ】

最後に、『大学中退のその後の進路12選』をまとめておきます。

  • 正社員として就職する
  • 派遣社員や契約社員として働く
  • アルバイトを始めてフリーターになる
  • ほかの大学へ入学する
  • ほかの大学へ編入する
  • 専門学校に通う
  • 資格勉強を始めて資格取得する
  • 公務員を目指す
  • フリーランスとして働く
  • 起業する
  • 留学する
  • 自己啓発に取り組む

上記のとおり、大学を中退しても、その後の人生は新たな可能性が広がっています。

ただし、自分の興味や目標に合わせた進路を選ばないと、大学を中退した時のように途中で辞めることになるので、そこは注意してください。

また、大学中退後の空白期間が、長くなりすぎないようにも気をつけましょう。

なぜなら、大学中退後に就職する場合、面接で必ず『大学中退してから今まで何をやっていましたか?』と聞かれるからです。

大学中退後の空白期間に明確な理由がないと、ただダラダラ過ごしていただけという印象になってしまい、大学中退後の就職が難しくなります…。

『まだやりたいことが決まってない』という方もいると思いますが、そのような場合は、とりあえず正社員やアルバイトになって、空白期間をなくしつつ、やりたいことを探すのがおすすめです。

1番マズイのは『何もせず、ただ時間だけが過ぎてしまうこと』なので、とにかく今日から何かを始めてみましょう。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、あなたの理想の未来を手に入れませんか?

ドフラ
今すぐ就職できない方は、以下の記事で無料適職診断テストを紹介していますので、試しにやってみてくださいね。